夏の終わり
作詞・作曲:長谷川洋星

 

夕焼け真っ赤な帰り道、足跡辿るように帰る道
遠くの方で手を振る、君の声だけが響いてる

急ぎ足でずっとひたすら前目指してた
一番前に行けば全てが変わると信じてた

生温い風で目を覚まし、ボケーっとした頭で日々想う
クシャクシャに笑う君の顔、もう一度会いたくて目を閉じる

変わる事を恐れ、ただ流れに身を任せてた
削られ擦り減った僕は、あの頃と少し変わったのかな?
どうなんだろ?

嗚呼…また夏が終わる、あの日の約束も守れやしないまま
嗚呼…また夏の風に、君が浮かんですぐに消えてった
終わらない夢の中、あの日のメロディーを口ずさんでいた


白と黒しかない、答えを探してた
一番欲しかったのはそんなチッポケなものじゃないのに?
どうしてだろ?

嗚呼…また夏が終わり、君との約束も色褪せてしまった
嗚呼…また夏の風に、日々を浮かべてすぐに掻き消した
終わらない夢の中、あの日のメロディーを口ずさんでいた

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