君の面影を追っている
作詞・作曲:長谷川洋星

 

一人で街を歩いていた 歩きなれていたこの街もどこか
君がいないと妙に左側の見晴らしがよく見える
二人でよく行った学校の裏側にあるあの小さな神社も
初めて二人がキスをした田んぼに挟まれたあの路地も

変わりゆくこの街で 変わらない想い出の場所
変わらずにいた僕の気持ち この場所に置いて行こうかな?

さよなら さよなら 「また遊ぼう」なんてとりあえず言って手を振った
だけどもう二度と会うことはないんだろ?
だから歌うよ 君のために

10年もしたら僕の横にも可愛く笑う彼女がいるのかな?
やっぱりどこか少し君の面影を残した子なんだろう
あんなに君が他の男と話すのをみるのが嫌だった僕も
その頃には君の彼氏とも仲良く話しているのかな

「いつまでも一緒にいよう」と約束したあの夏も
「今ではもう昔の話」なんて笑って言えるかな?

あの日の君が今も僕の心の中で泣きじゃくっていて
だから僕は今も君の面影を追っているんだろう

さよなら さよなら 「また遊ぼう」なんてとりあえず言って手を振った
だけどもう二度と会うことはないんだろ?
だから歌うよ 君のために
だから歌うよ 君の歌を

君のため…歌を歌う…僕のため…君に歌う…


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